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- はじめに -
カー用品店でオイル交換待ち時間中に何気なく見つけたホイルナットです。
協永産業という会社の製品らしいです。因みに Made in Japan とはどこにも書いていないようです。大丈夫かな?? 以前から少し興味はあったのですが、耐久性などが不安で購入には至りませんでした。実際手にしてあまりの軽さについ衝動買いしてしまいました。 この商品はジュラルミン製で他にチタン製のもあったのですが、さすがに高価過ぎて手が出ませんでした。派手な色のは好みではなかったので一番地味なガンメタ色にしてみました。 このナットはホイル1本分で 115g なので、車1台分で 460g となります。交換後に純正ナットとの比較をしてみようと思います。
鉄製の純正ナットに比べると耐久性は低いと思い、電動工具などは使用せずトルクレンチを使用して既定のトルクで締め付けます。
因みに少し軽めの 110N・m で締め付けました。手抜き交換しているので、少し走ってから緩みが無いか確認し、増し締めします。 ナットのねじ溝を潰してしまいそうでちょっと不安です。
- おわりに -
気になる純正ナットの重量ですが・・・・
ホイル1本分で 145g でした。ナットを交換することによりホイル4本分で 120g 軽量化することになります。 なんだかあまり変わらないですね・・・(;^_^A しかも純正の方はオプションで付けてもらったロックナットが結構重く、普通のナットの方は1個 24g しかありません。ロックナットを使用しない場合はほとんど差は無い!ということになります。 純正ナットをみてみると、結構小さくて肉厚も薄い感じです。因みに他の車のを量ってみると、こちらは1個 32g ありました。こんなところまで軽量化に気を使っているのか?!とちょっと感心してしまいました。カー用品店で隣に一緒に並べられていた鉄製のナットと持ち比べて衝動買いしてしまった私はいったい・・・。゚・(>_<)・゚。 強度的な不安もあるし、後で純正に戻しておこうと思います。 |