|
- はじめに -
今回取り付けてみるのは HT Autos 製のリアエクステンションです。
イギリスのメーカーのようです。日本では販売していないようですが、ヤフオクで代理販売している会社を見つけました。現地価格を考えると、とても高額なのですが、保障や輸入の事を考えると致し方無いのでしょうね。 いつか STI のサイドアンダースポイラーを付けたいなと考えていて、それとデザインバランスが揃いそうなリアのボトムラインを探していた所、良さそうなのを見つけました。 サードパーティー製にありがちな FRP では無く、ウレタン製というのも気に入った点です。 リアエクステンションの取り付けに際し、リアバンパープロテクターは取り外してしまいました。 このリアエクステンションを取り付けることによって約 330g (取り付けクリップを含む) 重量増になってしまいます。 (塗装されたカーボン製のリアバンパープロテクターより軽いです。)
- 検証してみる -
このリアエクステンションは、マフラー近くまで回り込んでいて厚みもあるため、リアアンダースポイラーと完璧に干渉してしまいます。
しかし、裏を見ると思った通り薄板を曲げた構造になっているため、何とかなりそうです。(何とかしなければ・・・)
リアエクステンションを差し込んでみると、どこにも干渉する事なく固定できそうです。
ある程度の加工は覚悟していたのですが、リアアンダースポイラーやエギゾーストフィッシャーにも干渉する事なく取り付けできそうです。まるで最初から考慮されているかの様です。
- 取り付け -
取り付けは全てクリップ固定となります。
赤○と赤□の部分は製品に付属のクリップを使用し、緑○の位置はバンパーを固定しているクリップで共止めします。 私はリアアンダースポイラーを装着しているため、赤□の部分はリアアンダースポイラーで挟み込んでナット固定する事になります。 赤○の位置のクリップは穴径が小さく、固定にドライバーが必要なタイプのため、リアアンダースポイラーを外さずに作業する事は非常に困難だと思います。
バンパーを固定しているクリップを2つ共外します。
作業性を考えると、リアアンダースポイラーも取り外した方が良いでしょう。 取り付け自体はクリップで固定するだけなのでとても簡単です。またリアアンダースポイラーやエギゾーストフィッシャーにも干渉する事なく取り付け可能です。 |