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慣らしも終わり、スムースにギヤが動くようになったので STI ギヤシフトレバー ASSY ( 6MT ) に取り替えてみました。
ディーラーで購入取り付けしてもらったため重量を測定できませんでしたが、たぶんオリジナルパーツとの重量差はほとんど無いと思います。 ちなみに返却されたノーマルのギヤシフトレバー ASSY の重量は 1.8Kg でした。持ってみると意外と軽い感じです。
見た目に変化はありません。
ショートストロークになっていることは直ぐに感じますが、それほど極端に短くなっている訳ではなく、また、特に操作等が重くなるというようなこともないため直ぐに慣れてしまいました。 ただ、交換前は若干引っかかる感じや不快な振動が時々ありましたが、交換後はコクッとスムースにギヤが入る感じで感触はずいぶん良くなっています。 私の GRB の場合、2速や4速でカタカタ音が出ていたので、修理するなら交換してしまおう!と思ってやってもらったのですが、ショートストローク化とシフトの質感アップが同時に行われた感じです。 昔、あるマツダ車に乗った時に、もっとクイックでカッチリしていてとても気持ちが良かった経験があるのですが、それに比べると遊びやストロークはまだ多いです。そのうちもう少しショートストローク化をしてみたいと思います。 今何故か入手困難になっているようですが、プローバのアジャスタブルシフターが入手できれば取り付けてみようかな?と思っています。
で、やっとこれが手に入ったので取り付けてみようと思います。
プローバのアジャスタブルシフター 6MT 用と GRB 専用アダプタです。(残念ながら、もう販売されていないようです) 思ったよりコンパクトで軽いです。重さをはかってみたら 367g でした。純正シフトレバーは 360g なので、取り付けによる重量増はほぼありません。
取り付けのためには車の下にもぐって、リバース用ワイヤーが引かれた状態で固定しておく必要があるようです。
苦労してもぐってみると、アンダーカバーやらマフラーの遮熱板やら色々付いていてリバースチェックの所に手が入りません!・・・ 固定しなくてもなんとかなるかな?と思い固定するのはあきらめました。(後で苦労したのは言うまでもありません・・・
スナップリングプライヤーでスナップリングを外すと、レバーを引き抜くことができます。
スナップリングは簡単に外れましたが、シフトレバーがなかなか引き抜けなくて焦りました。 他にも固定されている場所があるのか?と思ったくらいなかなか外れてきませんでした。
アジャスタブルシフターのレバーを純正レバーがあった位置に差し込み、スナップリングで固定した後、
リバース用ワイヤーをスプリングピンで固定しますが、リバースチェックを引かずに作業しているため、
ワイヤーを糸で引き上げながら作業してみます。
この作業が思ったより大変で、途中何度か糸は切れるし、穴の位置はなかなか合わないしで 30 分位悪戦苦闘してしまいました。 |