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- はじめに -
交換用に PIAA のスポーツホーン HO-2 を使用します。
お店で何種類か聞かせてもらい、大差なく感じたので正直どれでも良かったのですが、パッケージの「世界最軽量」という文字に惹かれました。 ホーンなんて滅多に鳴らすことはないのですが、最近では日本車も純正でヨーロピアンホーンを採用する車が増えてきたので、どんな感じになるのか試しに交換してみます。 このホーンの重量は2個で 388g ですが、純正ホーンに比べてどれくらい軽いのか?後で測定してみます。
まず、ハンドルをどちらか一杯に切って、タイヤハウスの中の4つのクリップを外します。
赤丸の中のクリップはプラスドライバーで中心部分を少し回すとストッパーが外れて取れます。赤四角枠のクリップは中心部分を押し込むと外れてきます。
GRB は元々ダブルホーンなのでホーンリレーは必要ありません。元付いていた位置にそのまま取り付け可能です。
適当な位置が見つからなかったのでマイナス線は、取り付けボルトに共締めしました。また、グリルからホーンが見えてしまうのは嫌だったのでシール類は全て剥がしました。 ホーンを下向きに取り付けることができませんでしたが、たぶん水は入らないと思うので良しとします。
同じ位置に取り付けるとコードの長さが足りないため、取り付け位置をステーごと写真の位置に変えました。
ホーンがちゃんと鳴ることを確認してから取り外したのと反対の手順でバンパーを取り付けます。 フォグランプ用の配線も省略されずにここまで来ているようです。 |