My GRB Impreza Spec C


不要なものはおろしてしまおう!  Total・・・-3.314kg
スペックCには、テンパータイヤ(スペアタイヤ)の代わりにパンク修理キットが付属しています。
写真のように電動ポンプと修理剤がセットになったものですが、これで約20kgも軽量化されていると言います。(テンパータイヤってそんなに重いの?)

なんだか面白いものが付いていますね。このポンプ、レジャー用等で別の用途にも使えそうです。レガシィのワゴン等もこっちの方が喜ばれそうな装備です。
付属のパンク処理剤を使用すると、ホイルやタイヤの内側が大変なことになってしまいます。
応急処置後にちゃんと修理する場合、内部の掃除が大変です。

ポンプが付いているので修理剤の代わりにエーモンのパンク修理キットとラジオペンチを積んでおくことにしました。
修理剤は結構重いので約 385g 程度の軽量化となります。
スペックCにはテンパータイヤは付属していませんし、パンク修理キットを使用する場合ジャッキアップしなくてもなんとか作業できそうですので、車載ジャッキは降ろしてしまいます。

車載ジャッキを降ろすと約 2.2kg 程度の軽量化となります。


実際はパンクしたら速攻で JAF に電話の予感・・・
車載ジャッキを降ろすので、ジャッキハンドルも必要ありません。

ジャッキハンドルを降ろすと約 375g 程度の軽量化となります。
タイヤを外さないので、ボックスレンチも必要ありません。それに、ディーラーなどで堅く締められたナットはこのボックスレンチではなかなか外れません。

ボックスレンチを降ろすと約 336g 程度の軽量化となります。
この六角レンチも普段車に積んでおく必要性を感じないため降ろしてしまいます。

六角レンチを降ろすと約 18g 程度の軽量化となります。
ドライバーと牽引用フックは、降ろさないでおこうと思います。